2014年2月13日木曜日

12日

12日の勉強記録 

数学:チャート式 行列、2次曲線 

物理:東大 2002年 

化学:100選 問題38、39(反応速度) 

英語:長文:京大 2011年(和訳のみ)


こんにちは。
東大の物理の過去問は2002年度で終わりです。後半は標準問題精巧に載っている問題も多かったです。液体と気体が混じった熱力学の問題はいまいち解けません。化学では得意なのですが。

現在数学は極方程式を除けば最後の砦となる2次曲線を勉強しています。
時間が足りない現役時代は、数学IIIに追われてCが蔑ろになっていました。
離心率だとか、焦点等も曖昧になっていました。これらは覚えていないと仕様がないですからね。

そしてこの分野は、力づくで解けば数学IIまでの知識で解くことができます。
しかし実際には、数学Cで出てくる新しい考え方を使いこなせないと、計算があまりに煩雑になります。要は解けないのです。
東工大の過去問で言えば、2002年の大問2がそうでした。

2014年2月11日火曜日

11日

今日東工大前期試験の受験票が無事配達されました。
受験する校舎は去年とは違うそうなので、出来れば大岡山で受験したいところです。

11日の勉強記録 

数学・英語・物理:早稲田 2010年


そして、明日はAO2次試験の合格発表のようですね。

10日

こんばんは。
昨日と今日の更新をします。

9日の勉強記録 

数学:チャート式 行列 

物理:東大 2003年 

英語:京大 2012年(長文和訳のみ) 

化学:100選 問題26、27(酸化還元反応)


京大の英語は本当に難しいです。文章全体の内容を把握するのは楽ですが、設問で求められるのは3、4行にもなる文の和訳です。おそらくは、大問の全訳を書かせたいのだろうと察します。文章量が長いため文全体を把握し、意味を頭の中で整頓しなくてはなりません。そして訳す文章には未知の単語が必ず2、3つ含まれており、文章全体から意味を推測する必要があります。
このような文章が試験で解ける東大生・京大生の方は尊敬します。

2014年2月10日月曜日

9日

9日の勉強記録 

数学・物理・化学:早稲田 2011年 

英語:早稲田 2011年、英作文16章 復習


2012年の早稲田の英語はかなり特殊な出題だと思っていましたが、これは例年のことのようです。マーク答案のみにするため、色々と凝っているのでしょうね。京大の和訳・英訳のみの出題とは対照的です。


2014年2月9日日曜日

8日

こんばんは。
気づけば早稲田の入試までは1週間、本番までおよそ2週間です。
大詰めであり、一番大切な時期でもあるかもしれません。
これから隔日で早稲田の過去問をやっていきます。

8日の勉強記録 

数学:行列 

物理:東大物理 2004年度 

英語:英作文:16章 副助詞 

化学:早稲田 2012

2014年2月8日土曜日

7日

こんばんは。
7日の更新です。

7日の勉強記録 

数学:積分と体積、早稲田過去問 2012 

英語:早稲田過去問 2012 

物理:早稲田過去問 2012


早稲田大学の入試問題を解いてみました。
どの科目も力不足といった感じで、やはり少し過去問に慣れておく必要があると思いました。
東工大はどの科目も思考重視ですが、早稲田は考えているとあっという間に時間がなくなってしまいます。
私はどの科目でも解法暗記というのが苦手なのですが、早稲田大ではそれが要求されている気がします。問題の本質的な難易度は東工大よりかなり低いですが、その分基礎の計算問題を一瞬で解いてしまうような力が必要です。

数年分解いて傾向に慣れても合格は厳しそうですが、頑張ってみます。


追記:この記事がなぜか5日になっていたので訂正しました。

2014年2月7日金曜日

6日

6日の勉強記録 

数学;積分・体積 

物理:交流回路の復習

英語:長文:2000−2 

化学:問題22〜25(酸と塩基)


たった今早稲田大学の数学(2012年度)を解き終わりました。ボーダーは6割ほどのようですが、4割ほどしか取れませんでした。東工大と比べると、論証の要素が薄いように思います。難易度は河合模試の各大問の最後の小問を詰め合わせたようなもので、なかなか難しかったです。

東工大と同様3完が目標のようですが、小問も多いので広く浅く得点するのも良いかもしれません。