2014年1月21日火曜日

20日

こんにちは。

いよいよ2次試験へ向けてのラストスパートが始まります。
勉強する科目は 英語 数学 物理 化学 の4科目のみです。

私は以前のように数学の勉強時間を3時間に戻し、他の科目も入試の時間に合わせて勉強しようと思います。

20日の勉強記録 

数学:チャート式 数学III 分数関数・数列の極限・合成関数 

化学:セミナー化学 たんぱく質・アミノ酸・糖 

英語:一橋大英語 2008−2

2014年1月20日月曜日

センター試験 自己採点

おはようございます。
全科目の採点をしてみました。

2014年度 センター試験(自己採点)
現社:75/100
国語:108/200 (現代文 64/100 古文 20/50 漢文 24/50)
英語:筆記:173/200 リス:46/50
物理:92/100
化学:95/100
IA:83/100
IIB:92/100
合計:762/950(得点率 0.804)


国語は出来が悪かったです。センター国語の過去問をやっている内に8割も取れるようになってきていたので多少気落ちはしました。
しかし、現代社会と英語の筆記、数学IIBでまずまずな得点できたおかげで、念願の合計8割を突破しました!
12月からの対策で理系科目をきちりと伸ばせたのには感動しました。
ちなみに数学IAは、第4問で大幅にミスをしておりかなり失点していました。


肝心のAOですが、それでも1次選抜で通過できるのは五分五分かそれ以下だと思います。6類の平均が低ければ良いのですが。
4類で出願していればまず通過できませんね。

2014年1月19日日曜日

19日 センター2日目

こんばんは。
センター試験が無事終了致しました。受験生の皆さんおつかれさまでした。

昨日のセンターの講評をちらりと拝見しましたが、英語のリスニングは例年並み、国語は古文漢文が難化(?)と、私の推定は全く的外れになっていました。


的外れな私感ですが、今日の感じでは

物理は例年並みだったと思います。
ドップラー効果を本質から求める問題がありましたが、東工大受験者なら問題ないのではなかったでしょうか。この問題もそうですが、全体的に目新しい問題が多かった気がします。しかし、内容は当然ながら基礎的だったと思います。
2次試験対策を中心に勉強する受験生にとっては、知識問題がほとんどなかったので、有利になったのではないでしょうか。


化学も例年並みだったと思います。
濃硫酸の酸の性質というのはセミナー化学では出題されていましたが、実際の試験で出たのは始めて見ました。
ナトリウムフェノキシドに二酸化炭素を加える問題ですが、二次試験ではONaがOHになり、オルト位にCOONaが置換するというのが紛らわしく、2次試験ではこちらのほうが人気の問題ですね。


数学IAは去年よりは当然易しいですが、それ以前と比べ例年並みだと思います。
第1問の2番は、集合の数が少ないので書き出してしまうという手段を取った人もいたのではないでしょうか。第4問の組み合わせもそうで、総和が少ないため全て書き出すというのも手だとは思います。
しかし、それではさすがに時間が足りなくなるはずです。なんとか最低限のメモで解きたいところです。
第2問は、x軸に交わる点ではなくy軸に交わる点を考察するという意味で、やや目新しかったです。
第3問も、普段の平面図形よりは簡単だったと思います。なぜなら、図形が完全に一つの円の中で収まり、これにより接線の性質や方ベキの定理を使う必要がないからです。(3)は、素直にFA,FC,FDの長さを求めろと書いてほしかったです。私は最初、等号・不等号の記号が多いことから角度から長さの大小を比較するのだと思ってしまいました。実際は、その3つを直接求めれば良いだけです。



私は数学IIBで多少失敗してしまいました。第1問[1]で、計算が上手くいかなかったのです。[2]は普通でした。
第2問は、計算が上手く行かなかったので、勘で最後まで解き進めてみました。一応数字の字数ははまりましたが、ひょっとすると壊滅的な出来かもしれません。
第3問の数列ですが、最近センターの数列はやたら多くの文字で置き換えている気がします。焦らずに文字を置き換えていけば解けましたが、少し難しいのではないでしょうか。
第4問も、問題をよく読み忠実に解いていけば解けました。数学IIBのベクトルでは図形をイメージしない方が無難です。

全体的に、計算量が多かったと思います。



今年のセンター試験は去年と比べるとどの科目も当たり障りのない問題でした。
難化したとすれば国語と数学IIBです。
昨年度以前の傾向から考えれば、
数学IIBが難化するのは予想の範疇ですが、国語はもう少し簡単になると思っていました。


明日全科目採点をします。

2014年1月18日土曜日

18日 センター1日目

こんばんは。センター試験一日目が終了しました。

私はなんとか無事乗り切りました。
各教科の感想です。

・現代社会
全くいつも通りという感じでした。普段から7割が精一杯なので難易度は分かりません。

・国語
評論と小説の文章量には驚きました。2013〜1990年まで全てのセンターの過去問を解きましたが、圧倒的に量が多かったです。時間が足りなくなってしまいました。
平均点は6割いかないのではないでしょうか。せめて最初に文章量が多いですとだけ書いてくれれば良いのですが、そうはいきませんね。
漢文と古文はおそらく例年並みだったと思います。

1990年の過去問は20分余りましたが、今回のはあと10分欲しかったです。

・英語
一つ初傾向の大問がありましたが、特に難しくはなかったと思います。
一橋大学の英語をやって実力が伸びたのかもしれませんが、文法を含めて例年より簡単な気がしました。
いつもよりやや早く終わり、20分ほど余りました。

・リスニング
はっきりとは言えませんが、難しかったです。リスニングの平均点を下げたかったのでしょうか。

試験期間中は自己採点をしてはいけないという話をよく聞くので自己採点は明日以降します。

2014年1月17日金曜日

17日

こんばんは。いよいよ明日はセンター試験です。
夜は更新できないので、先に更新しておきます。

英語:一橋英語 2008年−1 

数学:センター 2013年 IA 

現代社会:センター 2010年 

(国語:1990年 現代文・古文漢文)予定



今日で現社や国語の受験勉強はおしまいです。
普段は理系科目ばかりだったので、これらの科目は逆に刺激的で楽しく勉強できました。

浪人生として、去年のセンター試験を踏まえて自分なりに注意点をアドバイスさせていただきます。

まず一つとして、センター試験は、着席の合図から試験開始までの時間が異様に長いのを覚悟してください。着席してから20分は、問題紙を前にして試験監督の”受験上の注意”を聞かされます。それも7科目、全く同じ文章です。これで私は去年中々神経をすり減らされました。

もう一つは試験の難化です。去年では数学IAや国語がそうでした。過去問演習では実感できませんが、受験生当人は本当に焦ります。私はIAの問題が思いのほか解けず、全身に冷や汗が流れたのをよく覚えています。
試験科目は多い人で7科目あるのですから、その内の一つは必ず異例の科目があると思っていた方が良いでしょう。月並みかもしれませんが、常に冷静さを保てるようにしましょう。

本番の雰囲気は、模試とは違い、試験官が多いです。私は広い教室でしたが、7、8人いました。しかしながらそこまで厳重に監視しているわけではないようでした。

16日

16日の勉強記録 

現社:センター 2011年 

国語:1991年 現代文・古文漢文 

数学:2013年 数学 IA 

英語:一橋英語 2009ー2

2014年1月16日木曜日

15日

こんばんは。
センター試験はもう間近です。私は明日試験会場の場所の確認に行って参ります。

東工大は難関国公立の中では珍しくセンターの受験科目として現代社会を認めていまが、これはひょっとすると東工大のみを狙う人への優遇なのかもしれません。
普通、倫理政経と現代社会であればより点数を取れるのは現代社会ですから。

センターの足切りを調べましたが、4類はやはり9割ぐらいという噂が有力です。
他の類はもう少し低いとは思うのですが。


15日の勉強記録 

数学:センター 2006年 IIB

英語:一橋大学英語 2009年−1

国語:1993年 現代文 

化学:有機の総復習


一橋大学の英語は2013年の試験をやって感じたのより思いの外難しく、苦戦しております。しかし、自分のレベルより少し上の問題をやってみるのも良い気がするので、このまま”15年”を続けていきます。