2013年12月6日金曜日

5日

こんばんは。

5日の勉強記録

数学:例題〜91、練習〜147(整数問題)、論理と集合 B問題

物理:12(力学)

英語:長文:英字新聞

   英作文:10章

化学:10、11(気体理論)

現代社会:経済政策 インフレデフレ


100選化学の問題10は、1周目の時は難しくてほとんど分かりませんでしたが、2周目にしてようやく解説が分かるようにはなりました。名古屋工業大学の問題で、気体の状態変化の問題の応用集といった感じで、非常に勉強になりました。

2013年12月5日木曜日

4日

こんにちは。
昨日は証明写真の撮影や志望理由書を書いていました。
それと、東工大の一般入試の願書も届きました。

4日の勉強記録  

模試の見直し

数学:例題〜89、練習〜145(整数問題)

数学が0完だったのには驚きました。どれも30点ぐらいです。
大問1の確率も落としていました。
英語も70点にいかないという、悲惨な出来でした。
和訳は直訳では点をもらえないみたいなので、やはり採点は厳しめですね。
そして驚いたのは化学で、有効数字2桁等で答える、たとえば模範解答:1.6 などの問題で1.5や1.7にした場合でも、半分の部分点がもらえるということです。
計算の仕方によっては有効数字の扱い方があっていてもずれてしまうということなのでしょう。本番ではどうかわかりませんが。

物理の大問2の電磁気の前半の問題は、私は難問だと思っていましたが、正答率はかなり高かったようです。

2013年12月4日水曜日

3日

こんにちは、畑山健二です。
駿台東工大プレが帰ってきました。

3日の勉強記録

数学:確率 B問題 

物理:11(万有引力)、43(交流回路)

国語:2003年度 古文 復習

現代社会:経済学(社会主義、資本主義等)

英語:長文 The Japan Times

現代社会は勉強し始めて7、8ヶ月、ようやく全体像が見えてきたので、これからは読書した分野を書きます。

駿台 東工大入試実践模試 

科目:点数 偏差値

英語:69/150 61.7 

数学:143/300 60.2  

物理: 65/150 57.0 

化学: 64/150 62.1 

総合: 341/750 62.7  

判定 4類:B 

   6類:A

受験以来、初めて東工大A判定がとれました。
どの得点も突出しておらず、まさに中途半端ななんでも屋さんといった感じですが、それでも総合点でそこそこのスコアになりました。(東工大受験生は得意分野と苦手分野の差が激しい人が多いみたいですね。)
自己採点通りの点数になりましたが、B判定か悪いとC判定になると思っていたので、A判定をもらえたのには感激です。

一方、この4科目が全て去年の本番と同程度の難易度に設定にされているようなので、とても喜べない状況でもあります。
去年は2つのプレと本番の点数が一致していました(270点ぐらい)
今回のプレテストの点数を本番で取ったらまず落ちるので、気を引き締めていこうと思います。


2013年12月3日火曜日

2日

2日の勉強記録 

数学:例題〜73、練習〜123(期待値)

物理:29(波動)、20(浮力、水圧)

国語:2003年度 古文漢文

化学:53(電気分解) 

英語:英字新聞


化学100選はようやく1周終えました。今日から気体平衡や速度定数等の分野を復習していきます。
2003年度の古文はほとんど意味がわかりませんでした。古文さえなければ決して国語は苦手科目にならないと思うと中々不憫に思います。
AOの出願も近づいてきたので、そろそろ証明写真をとりに行こうと思います。

2013年12月2日月曜日

1日

1日の勉強記録 

物理:11(浮力、水圧)

化学:51(電池)、52(電気分解)

数学:例題〜68、練習〜118(確率)

英語:英単語:万全編(2) 

   長文:The Japan Times 

現代社会:読書

「フレーズで英単語4500」は無事終えられました。さすがに何度も繰り返しやっただけあり、かなり早く1周できました。


標問11の浮力の問題はよくわかりません。しかも、東工大の過去問(2002)です。
水面に全て浸かった物体はそのまま底まで沈んでいくと思っていたのですが、ある深さで外力で動きを止めると、静止するということなのでしょうか。

水中の物体について、
ある深さhからxだけ物体を動かしたとき
F=kx(kは定数)
と表されるのですが、これは上下に多少でも動いたらその方向に加速運動を続けていくということを表します。
x=0は唯一力がはたらかなく、力のつりあいが実現できる箇所です。
これはいわゆる「不安定」なつりあいの位置です。
つまり、普通に物体が沈んでいった場合にはこのつりあいの位置hで止まることはなく沈み続けるということですね。

なかなか難解な問題ですがこれが実際に東工大で出題されたというのは怖いことです。

2013年12月1日日曜日

30日

連続で更新します。
今日は前回奮わなかったAO試験願書の志望理由書の骨組みを書き終えました。
浪人ということで、流石に高校時代の先生に添削をお願いするわけにもいかないので、第三者の指導なしで清書するつもりです。
とはいえ、個人的には普通のAOと違いそこまで志望理由書を重視するとは思えないのですが。

30日の勉強記録

数学:場合の数 B問題 終了、 確率 例題〜48、練習〜84 

英語:長文:The Japan Times 

   単語:万全編(2)





29日

こんばんは。
気付けば月が変わってしまいましたが、29日の更新です。

29日の勉強記録

数学:例題〜43、練習〜77 、場合の数 B問題

物理:10(力学)、42(電磁気)

化学:49、50(電池)

英語:長文:The Japan Times 

   英作文:第9章復習


長文読解で毎回問題集を買うのが煩わしくなり、Webの英字新聞記事「The Japan Times」を読んでいますが、どうもパソコンの画面を見ながらだと勉強しているという意識が薄れて、良くないかもしれません。
物理の標準問題精巧の例題42は、このブログで以前にも取り上げた問題です。
誘導起電力を求める際に使う公式 V=dΦ/dt がありますが、この公式は多くの問題で使える一方、例題41や42等のように、使うと解きにくくなる問題もあります。臨機応変に問題に対応するためにも、電磁気は定義そのものの理解に最も時間をかけるべきでしょう。基礎さえ理解できれば、電磁気は物理の4分野の中で一番得点の安定する分野になるはずです。