2013年11月7日木曜日

6日

こんにちは。
先日駿台の東工大への理科(2012)を購入しました。
物理と化学それぞれ3回分しか入っていませんが、入試前の腕慣らしにはなると思います。

6日の勉強記録 

数学:例題〜36、練習〜65(1次変換)

化学:36(熱化学方程式) 

国語:2008年 現代文

英語:長文読解:54 

   単語:フレーズで英単語4500 基本編(高校1年初期レベル) 物理:標準問題1(力のつりあい)、31(電荷と電場)


最近英作文のときに単語力が衰えているのに気づいたので、高校時代から学校でやっていた2冊の単語帳
フレーズで英単語4500 
キクタンadvanced6000
をもう一度復習します。4500のほうは4周目になります。

それと物理の標準問題精巧は、演習問題は後回しにして再び標準問題を復習することにしました。

2013年11月5日火曜日

5日

こんばんは。
今日の勉強内容は東工大オープンの解き直しのみです。解いた感想を書いていきます。

英語:大問1、2とも語彙はともかくとして、読みやすい内容の文章だったと思います。よって難易度は易でしょう。自己採点では厳しめに採点しましたが、90点/150ほどだと思います。

数学:大問1、2、4による初の3完が達成できました。大問5も、惜しくも正解に至りませんでしたが部分点はもらえると思うので、195点/300というところだと思います。過去最高得点です。想像通り大問3は手を付けない方が良い問題でしたが、15カ年をやった身としては、過去の難度の高かった頃の東工大入試では捨ててはならないレベルの問題だとも思います。難易度は普通だと感じました。

物理:やはり難しかったと思いますが、力学と電磁気で共通して、数学では使わない物理ならではの発想で容易に解答を導けるものが多かったです。必死に真正面から解いてしまったので、損をしました。とはいえこれといって大きなミスもなかったので、85点/150ほどだと思います。難易度は普通〜やや難でしょうか。

化学:捨てた小問は多くなかったはずなのですが、70点/150とあまり奮闘しませんでした。無機でも思うように点が取れないので入試までにもう一度無機をそう復習する必要がありそうです。難易度は普通です。


自己採点ではありますが、総合で 440/750 となりました。
採点誤差はかなりあるとは思いますが、少なくとも前回より100点以上高い結果になりました。何よりも、初めて合格最低点の390点を突破できました。

チャート式を2周目繰り返すのは、時間はかかりますが思ったより楽な作業で、基礎を固めるだけで本当にここまで点数が上がるのかと驚いています。今進行中のチャートCを終えたら新しい、難しい数学の問題集をやるつもりでしたが、思い直してやめることにしました。2014年度の東工大数学、文字通りチャート式一本で挑んでみたいと思います。

2013年11月4日月曜日

4日

こんばんは。
今日は河合塾の東工大オープンを受けてきました。
解き直しは明日します。
やった感触ですが、

数学:大問1は、(1)はきちんと計算できれば問題ない難易度、(2)はあまりにも典型問題ですが、逆に私のように解法をきちんと暗記できていない人に取っては冷や汗ものの問題だと思います。絶対に完答しなくてはならない というプレッシャーに負ける人も多いのではないでしょうか。
大問2はなにを試したい問題だったのかよくわかりません。(1)も(2)もほとんど内容が変わらない気がします。大問3は解けないと全く部分点がもらえなさそうなので、即飛ばしました。
大事なのは大問4です。合格と不合格を分けるのはこのぐらいの難易度の問題をきちんと完答できるかどうかだと思っております。 計算が心配ですが、必死に見直したのであってるはずです。
大問5の(1)を解くのに40分かかり、そのまま試験終了してしまいました。(1)が解ければ、帰納法を使ってなんとか(2)も解けそうですね。



英語:駿台の英語と比べ総合的に簡単だったと思います。このぐらいの難易度の英作文であれば是非点を取りたいですね。



物理:大問1は難系にでていた東工大力学を彷彿とさせるような問題で、不思議な摩擦力をもつ床が問題をややこしくしていました。計算が多くて私は挫折しました。

大問2も、特に磁場について考える問題が難しかったです。半端でない計算量になってしまったので上手くいっていないと思います。
大問3が一番解きやすかった気がします。e1の値が合っていると良いのですが。後半は勘で解きました。
全体として、応用度は高くない問題ですが、途中の誘導がなく、とても解きにくかったです。

化学:珍しく有機が簡単でした。無機も無難な難易度で、一見簡単そうに見える落とし穴問題もなかったので比較的解きやすかったと思います。
私の感触では、今年の東工大模試の化学の難易度は2つとも本番と同じくらいだと思います。



ミスが多くなければなんとかA判定をとれそうな感じでした。物理で失点が多かったですが、他の科目はまずまずでした。


2013年11月3日日曜日

3日

こんばんは。
今週は少し煮詰めて勉強していたので今日は控えめにしました。

英語の問題集についてあまり触れてきませんでしたが、今進行中の「英語長文問題精巧」は、調べてみるとどうやら高校2年生ぐらいから始めるものらしいです。
しかし自分でやっている感じでは、とても高2レベルとは思えません。そもそも文章が硬質で古い文体な気もしますし、使っている単語や文法も、きちんと知らなくては読めないような文章になっています。
前期、中期、後期(20問ずつ)に分かれており、段階的に難易度があがっていくのですが、今復習しているこの後期はかなり難しいです。


3日の勉強記録 

物理:演習問題1(力学)、21(コンデンサー)

英語:長文読解:52、53

2日

こんにちは。
明日は最後の東工大模試です。河合と代ゼミが被ったので受験者は両方とも少なくなってしまうかもしれませんが、少なくとも判定は正しく出ます。
景気付けのためにも、なんとしてもA判定を取りたいです。(浪人後、B判定2回C判定1回)

2日の勉強記録 

数学:赤チャートC 例題1〜23、練習〜40(行列、HC)

化学:34、35(熱化学方程式)

英語:長文読解51


物理の演習問題がなかなか難しく、1問も進みませんでした。

2013年11月2日土曜日

1日

こんにちは、賢二です。
昨日数学のチャートIIIと物理の標準問題精巧の例題が終了しました。
今日からはチャートCと、物理の演習問題にはいります。(難系と違い問題精巧は解説も詳しいのです)

1日の勉強記録 

数学:積分の応用 B問題終了 

化学:47、48(化学平衡)

英語:長文読解49、50

物理:45、46(ホール効果等)


物理と違って化学は難度も種類もキリがないですね。解法を見るたび知らない世界が広がります。

2013年11月1日金曜日

31日

おはようございます。
今日から11月です。11月までを受験の中期としましょう。
今後の勉強計画が決まりません。

英語:長文読解:未定  英作文:「発展演習英作文」→受験まで
数学:赤チャートC→11月中まで その後未定
国語:センター 過去問 →センターまで
物理:標準問題精巧 演習問題 →受験まで
化学:100選 →受験まで
現社:センター 過去問 →センターまで

数学は基礎を固める方針でついに11月となってしまいました。12月から受験までの間、何か良い問題集でもあると良いのですが。
この時期は東工大の過去問をやるのが良いと思うのですが、残念ながら去年過去問も15カ年も駿台実践模試問題集(数学)も終えてしまいました。


31日の勉強記録 

化学:46(酸と平衡)

物理:30(波動)、44(交流)

数学:積分の応用 B問題 

英語:長文読解:48


英語の長文読解は48〜60までまた繰り返します。これで英語長文問題精巧は2週終えることになります。